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霞ヶ関診療所 虎ノ門駅 食道・胃内視鏡検査 胃カメラ

虎ノ門駅 9番出口より徒歩1分
霞ヶ関駅 C2出口より徒歩4分

食道・胃内視鏡検査

霞ヶ関診療所 虎ノ門駅 食道・胃内視鏡検査 胃カメラ

03-3501-7797
虎ノ門駅 9番出口より徒歩1分霞ヶ関駅 C2出口より徒歩4分

食道・胃内視鏡検査

経験豊富な専門医による内視鏡検査

当院では、内視鏡検査・治療、がん治療を行ってきた経験豊富な内視鏡専門医の医師が、苦痛の少ない、精確で安全な内視鏡検査を行っています。内視鏡検査には、高性能な内視鏡システムを導入し、NBI(狭帯域光観察:Narrow Band Imaging)※を使った特殊光観察を組み合わせることで、より早期の段階で異常を発見し、適切な治療につなげることを可能にしております。
胃がんは早い段階で発見できれば内視鏡治療や手術により、ほぼ100%完治可能ながんであることから定期的な内視鏡検査が推奨されます。
これまでの内視鏡検査では、「検査が苦しかった」、「満足のいく検査内容でなかった」とお感じになられた方は、是非ご相談ください。

NBIとは
食道や胃、大腸の粘膜に特殊な光を当てることで、粘膜の微細な模様や粘膜表面の微細な血管を観察し、通常の内視鏡検査ではわかりにくい腫瘍の発見や診断を可能にする観察技術です。特に咽頭・喉頭がん、食道がんの早期発見に有用です。

胃の中のポリープや炎症などを検査

食道・胃内視鏡検査では、胃カメラ(上部消化管内視鏡)を口から挿入します。胃カメラとは、内視鏡の先端にCCDを取り付けたもので、この先端でキャッチした電気信号を体外のコンピュータに送り、解析して得られた画像をモニタに映し出します。
これにより、食道・胃のポリープやがん、胃・十二指腸潰瘍、炎症の有無などを調べることができます。その様子はリアルタイムで観察することができます。そのほかにも、組織の一部をとって調べる(生検)こともできます。

ご希望の方には鎮静剤を

なお、胃カメラを口から挿入する場合は経口内視鏡、鼻から挿入する場合は経鼻内視鏡と言います。当院は、経口内視鏡での検査を行います。ご希望があれば、苦痛が少なくなる鎮静剤を使用することも可能です。
ある調査によると、がんの部位別にみた日本人死亡者数で、胃がんは男性で第2位、女性で第3位という結果が出ています。多くの人が発症しやすいがんと言えますが、早期に発見し、初期のがんであれば、内視鏡のみでがん細胞を取り除くことができます。早期に治療が行えるようにするためにも、定期的な検査をお勧めします。

食道・胃内視鏡検査をした方がよい方

  • みぞおちのあたりが痛い方
  • 胃の不快感、胸やけ、のどまたは胸のつかえ感がある方
  • 吐き気、嘔吐、吐血の症状がある方
  • 便が黒い方
  • 体重の急激な減少がある方
  • 胃潰瘍、十二指腸潰瘍を繰り返している方
  • 胃がん、食道がんになった家族がいる方
  • 塩分を多くとる方
  • ピロリ菌がある(過去にピロリ菌を除菌したことがある)
  • 40歳以上の方 など

食道・胃内視鏡検査で早期発見が可能な病気

逆流性食道炎、胃炎(急性、慢性)、胃ポリープ、十二指腸潰瘍、食道がん、食道ポリープ、胃潰瘍、胃がん、ピロリ菌感染 など

食道・胃内視鏡検査の流れ

1. 検査前日

夕食は午後9時までに。
水分は就寝前までとっていただいて結構です。

三角

2. 検査当日

朝食はとらないでください。
水分(水、お茶、ポカリスエット)は来院されるまでとっていただいて結構です。

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3. 検査

検査は5分~10分程度で終了します。
鎮静剤を使用した場合検査後15分程度ベッドで休んでいただきます。

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4. 結果説明

内視鏡画像をお見せしながら検査結果を説明いたします。

検査費用について(保険診療3割負担の場合)

検査名 検査のみ 生検(組織検査)を行った場合
胃内視鏡検査 4,000円~ 7,000円~
内視鏡的異物除去(アニサキスなど) 10,000円~